かけ方いろいろ、コアルーバッグ。

ショルダーから簡単にリュックに変身

ショルダーから簡単にリュックに変身

背負うことが都合悪い時には前に

背負うことが都合悪い時には前に
動画で見るとわかりやすい

コアルーの5way、しかも付け替えは不要!

基本スタイルのショルダー
基本スタイルのショルダー
普段はショルダーバッグとして。コアルーバッグってこれだけでも肩がラクな理由は、真ん中にずれないクッション入りのパッドがあるから。ベルトが直に肩に当たる時に比べて、とっても柔らかくラクに感じます。
付け替えなしのかんたんリュック
付け替えなしのかんたんリュック
すーっとベルトを引いて羽織るように背負うと・・・ 簡単にリュックにできます。背中が涼しく夏汗でびっしょりのリュックが嫌いな方ならお解りのはず。背負ったままバッグ本体に手を伸ばせばポケットに手が届きやすく、いちいち降ろさなくてはならない場面が少ないのも便利ポイントの一つ。
コアルーだけのゴクラク前抱え
コアルーだけのゴクラク前抱え
今度はバッグを前にして両腕を入れると・・・ 前抱えになります。パッド部が背中にくるので、ベルトが落ちないから、カバンを構える必要はまったくなく、モノの出し入れも非常にラクになります。電車の中、人ごみの中、立っていても座っていてもラクなので、旅行用にも重宝します。
メッセンジャースタイル
メッセンジャースタイル
そして肩に掛けたままバッグを後ろに回して、両方の腕を入れてみると、三点掛けのメッセンジャースタイルになってズレ落ちにくくなります。
もうひとつのリュック
もうひとつのリュック
反対側も同じように腕を入れると、チェストバンドをしたリュックのようにパッドが前に来て安定感が増します。自転車に乗る時は本当にラクですね!
プラスアルファ!
プラスアルファ!
モノにも掛けられます。同じようにベルトを広げて絡ませれば、事務所やカフェの椅子にも掛けやすい!こんなにシンプルに、こんなに簡単に形が変わるなんて、これぞ特許構造です。

バッグを持つ時に、軽くて便利に感じる3つのポイント

「分散力」、「手の自由度」、「モノの出し入れ」という3つの観点から採点をしてみました。
手持ちタイプのトートバッグ
肩掛けタイプのトートバッグ
斜めかけショルダー
リュック
ボディーバッグ
ウェイストポーチ
多機能バッグ
コアルーバッグ ※コアルーバッグの「分散力」は、5つの掛け方の平均
このように、ウェストポーチとコアルーバッグの点数がイチバン高い結果となりましたが、ウェストポーチは基本的に掛け方を変えられないし、大きさにバリエーションが少ない点(これはボディーバッグも同じ)や、手は自由でも腰が自由ではない点で、利便性は低いものと考えます。
コアルーバッグは斜めかけショルダーバッグの基本構造を崩さずに、リュックや前抱えの両肩に重さを分散できる構造に変えられる点で、まさに「いいとこどり」と考えます。