こんにちは、コアルーのチーです。

ショルダーなのにリュックにもできる、前バッグとしても便利なコアルーバッグを開発しております、チーと申します。いつもご愛用いただいている方々も多く、毎日やる気マックスです!

 

カバンのあらゆる不便を、一気に解消したい!

日常のお出かけ、お仕事や勉強、買い物、旅行…そんな時あなたはどんな種類のカバンをお使いですか?私の場合ですが、なで肩のため、肩掛けタイプが苦手です。手持ちだと手がふさがるので、斜めかけショルダーバッグを選ぶ方も多いのではないでしょうか?しかし、ベルトが長いと重く感じやすく、少ししゃがむとずり落ちて慌ててしまう。

やはりリュック!? 今度は何かと出し入れのたびに下ろしたりする面倒さ、背中が熱くなる不快感などに苦しむことになるのです。これら、すべてを根本的に変える方法は無いの?私は子育てを機に、そこにしつこく疑問を感じるようになりました。

 

カバンに不満あり!

 

ベルトの構造を変えたらどうか?

 

その時に着目したのが、ベルトの部分。とりわけ、斜めかけショルダーバッグとリュックという異なる方向のベルトを一つにまとめる方法は無いかと、求め続けました。

 

ひらめきは不思議と突然やってくるもので、このアイデアが頭に浮かんだ時の衝撃は一生忘れることは無いと思います。ショルダーベルトの長い紐の部分を両方に分け、真ん中に渡りをつける。そしてその渡り(パッド部)は自由に動くことで、いく通りもの掛け方ができる!なんで今までなかったの? あまりのシンプルさに疑問を持つほどでした。

 

5WAY、しかも付け替えは不要!

 

普段はショルダーバッグとして。

コアルーバッグってこれだけでも肩がラクな理由は、真ん中にずれないクッション入りのパッドがあるから。ベルトが直に肩に当たる時に比べて、とっても柔らかくラクに感じます。

すーっとベルトを引いて羽織るように背負うと・・・

 

簡単にリュックにできます。見慣れてないリュック姿ですが、背中が涼しく夏汗でびっしょりのリュックが嫌いな方ならお解りのはず。それにバッグ本体に背負ったまま手を伸ばせばポケットに手が届きやすく、いちいち降ろさなくてはならない場面が少ないのも便利ポイントの一つ。しゃがんでも後ろから落ちないので楽ですよ~。

今度はバッグを前にして両腕を入れると、、、

前抱えになります。パッド部が背中にくるので、ベルトが落ちないから、カバンを構える必要はまったくなく、モノの出し入れも非常にラクになります。電車の中、人ごみの中、立っていても座っていてもラクなので、旅行用にも重宝します。

そして肩に掛けたままバッグを後ろに回して、両方の腕を入れてみると、三点掛けのメッセンジャースタイルになってズレ落ちにくくなります。

反対側も同じように腕を入れると、チェストバンドをしたリュックのようにパッドが前に来て安定感が増します。自転車に乗る時は本当にラクですね!

おまけのプラスアルファ! モノにも掛けられます。ベビーカーならフックも要らないので、カバンがぶらぶらすることも少なくなります。このように1本で5通りの掛け方。肩掛けがさらについているタイプなら、6通り、7通りにも掛けられます。様々なシーンでそれぞれの掛け方が自由に選べるところ、しかも手間を掛けずにさっと変えられるところが便利ですね。

このアイデアのヒントは日本の「たすき」と「おんぶ紐」から頂いたものです。もともとなで肩で肩こりもひどかった私は、子供の出産と育児を経験しながら、日本のおんぶ紐の使い方が非常に面白く感じました。たすきもそうです。日本文化のすばらしさは、そのシンプルさとマルチさにあると、私は思います。折り紙も、手ぬぐいも、風呂敷も・・・その機能美を追求するコアルーでありたいと思います。

マザーズバッグで便利!

旅行に便利!

毎日のお出かけに

通勤、電車でラク

スポーツ、趣味、アウトドアにも

 

コアルーは、子供を負ぶって木登りするコアラとお腹に抱えるカンガルーを掛け合わせた合成語 coaroo です。