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2019年1月20日(日)
안녕하십니까? 코아루가방 개발자 지성희입니다.


가방 때문에 하루가 힘들게 느껴져서 생각하게 된 가방...
끈 구조를 바꾸니까 모든 기능이 새로와진 가방...
코아루 가방은 저에게 있어서 발명이라기보다 발견이었죠.

2007년 12월 5일에 특허출원을 하여
2009년 7월 10일에 특허증이 나왔고
2010년 11월 10일에 일본에서 코아루사를 설립.
그동안 정말 많은 일들이 있었고 많은 실패를 경험했습니다.

그러나 그만큼 많은 공부가 되었고
무엇보다도 우리 코아루를 그리고 저를 사랑해주시는 많은 분들을
절실하게 느끼게 해준 시간이기도 했습니다.
제 인생의 값진 보석이죠.

그 보석 중의 하나, 우리 동생이 이제
한국에서 코아루사를 설립하여 정식으로 한국에 런칭을 하게 되었습니다.
3년의 창업기간을 열심히 준비했고, 주변의 많은 도움도 있었습니다.
한국 코아루 대표 지연희, 잘 봐 주세요...
저는 일본에서 힘껏 돕도록 하겠습니다.

코아루는 편해서 좋다
코아루는 가벼워서 좋다
무엇보다 간단해서 좋지
정말 필요했던 가방이야...

일본에서 코아루 가방을 애용하는 유저분들의 공통된 감상입니다.
이제 여러분들도 직접 몸과 마음으로 느껴보세요.
편함으로 기능으로 새로운 패션을 만들어 가겠습니다.

곧 홈페이지 개설... 조금만 기다리세요.

2019년 1월 20일
지 성희
도쿄 기치조지에서
2018年12月19日(水)
こんにちは。コアルーのチーです。
今年も終わりが近づきました。
暦が無ければ昨日と今日は同じ。
でも暦があるから昨日までが2018年、今日からは2019年…!

コアルーが無かったら私は翻訳者またはライターの端くれ?
でもコアルーを思いついたことで人生は一変。
いきなりカバンを作るメーカーになり、会社を作り経営者となったのです。
まだまだ結果らしきものは出ていませんが…。

どうやってコアルーの構造を思いついたんですか?
よく聞かれる質問の一つですが
いちばん答えに困る質問です。
だいたい、ずっとずっと悩んでいると思いついたりもしますからね。
日々工夫や改善、何事にも。いつからか身についた習性でして。
あ、ここの家具、少し斜めってる、と思えば下に何か支えになるものを入れ、
あれ? このドア、閉まるときに音がデカい、と思えば何か柔らかいものをあてたり。
塩気が足りなければ足す、余ったものはアレンジもする、料理みたいに。

しかし、コアルーの構造を思いついた時の衝撃はとりわけ大きかったですね。
この構造なら、今までのバッグに対する悩みがかなり改善できるかもしれない。
一つや二つでは終わらない、かなり色々な改善が!
もはやこれは新しいカテゴリーだ!!
やがて子供の世代に残る構造となるに違いない!!!
どんな色のカバンか、どんなブランドのカバンか、どんな素材のバッグか、
そういうことじゃなくて、
トートなの? リュックなの? ショルダーなの? メッセンジャーなの?
その延長線に、それともコアルーなの? となるはずだ。

そんな妄想は今でも崩れていません。
2019年になっても私は妄想をし続けます。
しかし、方法は少し変わるかも。
もう少し上手になるかも。もう少し分かりやすくなるかも。
今まで下手だったから。今までは独りよがりも多かったからですね。
最良には至らないかも知れないけど、最善をいつも目指したい。

多くのことを学んだ2018年に感謝して
趣味のように得意のように工夫と改善を何事にも
し続ける2019年にしたいと思います。
それが私、それがコアルー。
ご期待ください。


2018年4月9日(月)
私、書きたいです! インタビューにお邪魔していいですか?

??? ど、どうぞ〜

レジ前であつーい心で遠慮深く提案してくれたTadakiさんの顔が今も忘れられない。
で、先日本当にお越しいただきまして、インタビューに応じました。
しゃべりまくる私。。。まあ、いろいろあったもんで。。。

そして、文章を仕上げていただきました。
まずはそのままの原稿をご紹介します。

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Yoshie Tadakiさんのプロフィール

フリーライター&インタビュアー。パソコンと大量の書類に背骨が負けそうになりリュックを導入。しかし、中年ビジネスウーマンに似合うデザインのリュックがなく、もんもんとしていたときにコアルーと衝撃の出会いを果たす。愛用のラフィーL(グレー)とクーリーL(ブラック)は、用途に合わせてヘビーローテーション中。

このバッグをつくった人に会いたい!と突撃したインタビューがこちらです。
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ワクワクしながら仕事がしたい。

■仕事の全体が見えるところで

韓国で生まれ育ち、24 歳で来日。日本の大学で学び、同級生と一緒に就職活動もした。
大企業も受けたけれど、いまひとつ仕事の面白さややりがいがあるように思えなかった。
大き な組織のなかでは、自分ができるのはほんの一部の仕事だけ。
だったら、小さい会社で仕事 全体が見えるところで学びたいと方向変換。
在学中から翻訳のアルバイトをしていた出版 会社に就職した。
「それが、入ってみたらメチャメチャ貧乏な会社だったの。人も足りなくて。
韓国出身の私 が、日本語の校正までやるっておかしいでしょう (笑)。
で、これは何とかしようと」 早速、翻訳部を立ち上げた。
小さな会社だからフットワークは軽い。
1998 年、インターネ ットが急速に普及しはじめた頃だった。
友人のアドバイスで、インターネットからの受注窓 口を開設したら、どんどん仕事が入りはじめた。
なかでも、ある特許関係のクライアントか ら翻訳を継続的に依頼されるようになる。
「特許が得意分野?とんでもない。
特許って、最先端テクノロジーの世界だから専門用語ば っかりで、もう、2行で眠くなっちゃった。
たった数行に数時間かかったこともありますよ」
これではワリにあわないと思い、特許関係の仕事専用の辞書をつくってワープロに片っ端から単語登録し
スピードアップをはかった。そして初年度に1千万円を売り上げた。
必要に 迫られて勉強するうちに特許のことにも詳しくなり、結果的に一石二鳥になった。

■これほど難しい仕事があるのか!

職場で結婚、そして子どもにも恵まれた。2歳違いのふたりの子どもの子育てに忙殺される 日々がやってきた。
「なんだこの小動物はー!って思いました(笑)。食事から排泄まで、
何から何まで世話をし ないと生きていけない生物。
世の中にこれほど難しい仕事があるのかと思いましたね」
自身の体調もあまりすぐれなかった。
下の子の授乳をしながら、2歳違いの上の子の離乳食 を這うようにしてつくる。
屋外に出ると、日差しでクラクラして生命の危機を感じた。
「これは工夫してうまくやらないと、やっていけない」
子どもたちの寝かしつけに2時間かかったので、何とかしようと思っておんぶひもを考案 した。
そのうち外出の機会が増えてきて、今度は「子育てママが使いやすいバッグ」に興味 が移っていった。
「毎晩ヒモを持って、あれこれ試していました。夫は、夜な夜な何してるんだ?
って不思議がっていました」
ある朝。突然アイディアが頭をよぎった。
2本のひもを組み合わせる方式。
「これじゃん!」 と思った。
実は、そのちょっと前に別のアイディアを思いついて、
実務的な検討を重ねているところだ った。
でも、新しいアイディアのほうがずっといい。前のアイディアはあっさり放棄した。
「たとえ何十万円かけて特許をとっていても、
今思いついたもののほうがよければ捨てる。 妥協したくないんです」 その姿勢は今でも変わらない。
要望を受けて商品化したコアルーの付け替えベルトがあっ た。
でも、やはりコアルーのバッグと同じ性能は発揮できない。
悩んだが、結局ベルトは納 得のいくものができるまで売らないと決めた。
在庫は無料で配っている。バッグのリニュー アルにあたっても同じ姿勢だ。
改良前の商品は、新モデルと比べてどこが劣っているのかの 理由をきちんと説明し、
大幅に値引きして販売する。モデルチェンジ前の在庫処分、という 発想はない。

■わかってくれないなら自分で

コアルーバッグのアイディアを思いついたときは有頂天だった。
「これはいい」と言ってく れる人も多かったし、
自信を持って意気揚々とバッグメーカーを訪問してアイディアを売 り込んだ。
「ぜったいどこかの企業が欲しがる、買ってくれると思い込んでいました。......青かったで すね」
メーカーの壁は厚く、外部からやってきた個人の意見には耳も傾けなかった。 ならば、自分でつくろう。
バッグなんて、誰だってつくれると考えた。
その頃入っていた発明学会の仲間たちと展示会にブースに出展したときにアドバイスして くれた人があり、
会社を立ち上げることにした。 「まず会社をつくってしまった。
これも素人考えでしたね。バッグが売れたらお金が入るん だから、会社の運転資金なんて、
なんで先に用意しなくちゃけないの?なんて思っていまし た」
発明家仲間がマスコミにも紹介してくれた。反響はよく、最初の製品はあっという間に売れ た。
「在庫がない、すぐにつくらなきゃ」と銀行から資金を借りて大急ぎで制作にかかった。
そ の縫製作業の最中に、東日本大震災が起きた。

■開拓する星と支える星

その頃の主力商品は、「山ガール」ブームに乗った、ちょっとオシャレな帆布製だった。
しかし、震災直後の日本では「少しでも大きなバッグ」「丈夫で軽いナイロンバッグ」など、
実用本位のものが求められるようになって、コアルーバッグは急に売れなくなった
「被災者もそうでない人も、あの時期は心がサバイバルになっていたんでしょうね」
関西地方で制作中だったバッグは災害の影響もなく、その後しばらくたって納品された。
し かしそれは、支払いをする日がすぐ来るということでもあった。 銀行は貸してくれない。
バッグは売れないから収入もなく、自分の持ち合わせもない。追い 詰められた。
「夜、寝ようとすると、首は天井につるんだよねーとか、つい考えてしまって」 でも、死ぬのはやめた。
小学校低学年の子どもふたりを置いて行くわけにはいかなかった。
韓国にいる妹からは「帰って来たら?」と心配して何度も連絡があった。
でも決心が変わら ないとみると、今度は「家計簿だってつけてないお姉ちゃん、
お金儲けが苦手な人だってい うことはわかっていたよ」と言って、資金を援助してくれた。
忘れられない出会いもあった。
以前、隣同士に住んでいたママ友から、久しぶりに電話がか かってきた。
「元気?」と訊かれたので、「今大変なの。もうお店たたむしかないわー」と、 ありのままに答えた。
その数日後にまた彼女から電話があって「うちの母が、お金を取りに来てって」と言われた。
何のことかわからなかった。ともかく出かけて行って話を聞くと、「女性起業家を応援した い」と言われた。
「あなたは新しい道を開拓する星、やるしかないのよ。そして私は支える星。
負担に思わな いで、頑張りなさい」
自分の若い頃は色々なしがらみがあってやりたいことを存分にできなかったのよ、
と語る 老婦人の言葉に、ビックリして涙も出なかった。

■わかってもらうように伝える

運転資金のめどがたち、各地のイベントなどにコアルーバッグの在庫を抱えて販売に出か けた。
少しずつだが着実に在庫は減っていった。大きな荷物を持っての出張は大変だったが、
今から思えば、多様な顧客に出会って多くを学んだ時期でもあった。
「どう説明すれば商品のよさをわかってもらえるか。それを、すごく考えるようになりまし た」 失敗もあった。
リュックを背負って販売ブースに来た人に「リュックよりもコアルーバッグ のほうが」と勧めたら
「私のリュックをバカにするの?」と逆ギレされてしまったり、
「安 いねえ」と褒められていい気持ちになっていたところに来た次のお客さんに
「安いでしょ」 と言ったら「それはアンタが言うことではない」とピシャリと叱られたこともある。
やがて経営が軌道に乗って、最近では女性経営者としてアドバイスを求められることも増 えてきた。
「でも、人には勧められない道かなあと思ってます。
賢くふるまってお金を儲けることはで きるかもしれないけど、それはほかの人がやればいいと思う。
私がやることじゃない。私が やりたいのは、いいものを作り出していくことだから」
2017 年春、常設店舗をオープンした。そこには、子育て中のママやワーキングウーマンが やってきて、
荷物の多さや持ちにくさ、肩こりや腰痛などの悩みを打ち明ける。
「コアルー と出会って楽になったから」と友人を連れてくる人、プレゼント用にと買っていく人もいる。
居合わせたお客さん同士で「それ、似合ってますね!」と会話が始まることも珍しくない。
「ひとりひとりのバッグの悩みに寄り添い、
コアルーの良さをじっくり理解してもらえる 場所ができたことが、とても嬉しいんです」
個性的なショップが建ち並ぶ吉祥寺の通りの一角にある店舗には、
今日もお客さんとのお しゃべりの声が響いている。

おわりーーーー

なんだか、ドラマ! テレビ番組にもなれそうな文章をいただき、本当にありがとうございます。

2018年4月2日(月)
サンキュー(3,900円)キャッシュバック・キャンペーン
なんと4月5月6月の3か月間実施と発表させていただきましたが、
さっそく、複数個購入される方も。

40代の女性、ちびたんというニックネームの方より、以下のようなアンケートをいただきました。
ボンジュールについての内容です。
https://coaroo.co.jp/shopping/bonjour.html

========================
Q1. 今回ご購入いただいた商品を教えてください(複数選択可)
=<> ボンジュール

Q2. コアルーバッグのご購入にあたり、どのようなお悩みをお持ちでしたか?
=<> 子供の部活の付き添いなど、3WAYのバッグやリュックをいくつか購入しましたが、生協でマルシェを購入して、これが一番だと思いました。今回は職場の同僚と母親にプレゼントしようと思っています。

Q3. コアルーバッグをお知りになったきっかけは何ですか?
=<> 生協のチラシをみて、こまめにホームページをチェックしていました。

Q4. コアルーバッグをお知りになってから、ご購入までの間に、何か躊躇した事柄はありましたか?
=<> ホームページを見始めた時は、使い勝手に不安がありましたが、生協で思いきって購入して驚きました。年始の特価の時に大量に購入すれば良かったと後悔しています。

Q5. それは、どのように解消されましたか?
=<> 実際に使ってみてですね。

Q6. ご購入にあたり、最後の決め手となったのは何ですか?
=<> これなら私の希望がすべて整ったバッグだというビビッと感ですね。

========================
アンケートありがとうございました。
2年前、たまたま私が関わっていたイベントにコアルーバッグが出展していました。
これも何かのご縁かと、ちょうど小さめのサブバッグを探していた私が購入したのが、
これ「ボンジュール」です。
そのときは大きさがちょうど良いなと思っただけで、
後ろに背負ったりすることは想定しておらず、
まずはショルダーバッグとして使い始めました。

そのうち取材の時にこれにノートとペン、お財布とタブレット、
携帯(ガラケー)、ICレコーダー、コンデジという「取材セット」を入れて
現場で持ち歩くのに使い始めました。
資料がパンパンに詰まっているメインの重たいカバン(普通のビジネスバッグ)は極力預ける。

そうすると、メッセンジャー持ちや前抱えスタイルが便利だと実感しました。
バッグがブラブラしないので、中身を取り出したりしまったり、メモを取ったりが楽なんです。
さらに使っているうちに、このくらいの重さのバッグでも移動時には背負ったほうがバランスが良く、
長く歩いても疲れないことに気がつきました。

この間は中学の同窓会に持っていき、
ホテルでの立食パーティーで大いに役立ってくれました。
考えてみればグラスと取り皿や箸で両手がふさがる立食パーティーは、
取材で立ったままICレコーダーを取材相手に向けながら
ノートとペンでメモを取っているのとほぼ同じ条件なのですね。

ーーー

ありがとうございます。
実は私も、忘年会新年会で立食の時には、前抱え。
ショルダーの延長戦のような恰好なので
さほどおかしいと思われないのに使いやすい!!

ファンの方でコンサートによく行かれる方からは
コンサートバッグを作って!
と言われました。

座ったり、急に立ち上がったり、
応援グッズを取り出したりなどなどの動作が
前抱えだと本当にスムーズですからね。

もちろんスポーツ観戦でも大活躍なことは
前々から言われていましたね。
ふふ、映画館も講演会も。。。切りがないですね。
前抱えはコアルーだけ!
なんで今までこんな掛け方ができなかったのか
不思議で仕方がないですね。笑
2017年6月18日(日)
こんにちは。コアルーの池です。
コアルーバッグを作る前は韓国語を教えたり日韓の翻訳通訳、執筆などの仕事をしていました。
その時の生徒さんから出産のお便り。
コアルーバッグを思い出してくれて、使った感想を手紙でいただきました。
自分が開発をするようになったきっかけが、そのまま表れたようでびっくり!しました。やはりバッグで大変な思いをするのは皆一緒なんですね。。。
(一部プライベートな話は隠しております)

製品ページはこちらです。
https://coaroo.co.jp/shopping/raffy.html
2017年6月10日(土)
ユーザーの声
今日はコアルーのチーで〜す^_^
数日前から本格的に新商品のリブレ。しかもこの色!
サーモンピンクと名付けていますが
最近のサーモンはオレンジ色に近いのが多く、どっちかと言うと新婦の口紅の色に近いかも。
私は新婦ではないが^_^ これを持っていると顔色がふわっとして、まるで口紅をつけた感じになるから不思議〜〜

しかも、見た目以上、結構入っちゃう!仕事に欠かせないA4ファイルも全然持てる。
肩掛けが無くなるのが心配だったけど、使わない時の煩わしさも無くなってこれはこれで良いなあ〜
前ポケットも広くなったし!
ペットボトルをサイドポケットに入れられないけど、こんな綺麗な色のバッグなんだから中に入れちゃう^_^

グレーのクーリーMから完全乗り換え気味。クーリーよ、ごめんよ。
私、一度乗り換えるとなかなか戻れない性格なんだ。あなたが嫌いになった訳ではないのよ、それだけは分かってくれ〜〜
スーツ着た時には連れて行くからね^_^

自由を意味するリブレ。
名前に相応しい使いごこちです。
https://coaroo.co.jp/shopping/libre.html
 
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