(株)COAROO 公式サイト
 ◉ 会社概要
【社名】株式会社COAROO(コアルー)
【設立】2010年11月
【代表取締役】池 成姫(チー・ソンヒ)
【所在地】〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-34-12-301(店舗201)
【本社(登記上)】〒181-0001 東京都三鷹市井の頭5-17-39-115
【電話】0422-27-6328
【FAX】0422-27-6329
【E-Mail】info@coaroo.co.jp
【Facebookhttps://www.facebook.com/coaroo/
【事業内容】コアルーバッグの企画・生産・卸・販売。ライセンス事業

 ◉ 代表者プロフィール
池 成姫(チーソンヒ)
韓国ソウル生まれ、1992年来日。早稲田大学日本文学専攻、出版社勤務、語学講師、執筆などの経歴を持つ二児の母。
子育ての経験からコアルーバッグのアイデアにたどり着き、現在の株式会社COAROOを創立。バッグ業界に新しい風を吹き込んでいる。
第二回日本政策投資銀行主催、女性新ビジネスプラン・コンペティションでファイナリスト。
創業の経験と自分スタイルの経営をテーマに、セミナー登壇多数。地元吉祥寺発世界発信コアルーバッグをモットーに日々奮闘中。
 ◉ ライセンスについて
新しいカテゴリーを目指して。
弊社のメインアイテムであります「コアルーバッグおよびコアルーベルト」は現在代表取締役を務めている池成姫の発明によるもので、ショルダーバッグとリュックの間に大きく食い込む新しいカテゴリーとしての位置づけを目指しております。
いちブランドとしての取り組みとは異なり、他社の参入を拒む独占的な姿勢ではなく、「便利と安心を、世界へ次世代に」伝えるための各社参入に開放的な姿勢で進んで参りました。
志あるメーカーの参入で、ファッション性と機能性の真なる共存する日本の襷文化由来のアイディアを今日に受け継ぎたいと存じます。
 ◉ 取り扱い店について
コアルーコーナーが広がっています。
広い客層を誇るコアルーバッグは現在、直営の店舗およびECサイトの他、東急ハンズの各店で話題となり広がりつつあります。
また、伊勢丹百貨店とその系列店、東急百貨店、マルイなどでイベント販売も随時行われています。また各ライセンシー企画の商品販売ルートでもお取扱いがあります。
5通りの使い方や応用、使うシーンについてコミュニケーションしたり掛けてみる場を提供しながら販売していくリアル店舗形式に適しています。
特に、店頭ではVTRで掛け方を効果的に見せ視線を集めるなどのプロモーションツールも多く効果的で集客力あるアイテムです。
 ◉ OEM対応コラボ企画
コアルーバッグおよびコアルーベルとは、創業以来7年間、広い客層の支持によって少しずつ進化して参りました。
マザーズバッグとして、旅行やビジネスユースとして、シニアのお出かけに役立つことでプレゼントのニーズも生まれ、多くのユーザーの方より連日ご感想や要望が届いております。リピート率の高さも予想外なほど。
既存の客層により利便性の高い企画を提供するためのコラボ企画では自由学園生活工芸研究所とプラネテ×コアルーが校長で、千趣会のOEMマザーズバッグは一年間1万個、3年連続1位を記録いたしました。
お持ちのマーケットに新しい切り口としてご利用ください。
 ◉ フランチャイズ店について
2017年10月吉祥寺の中道道理にオープンしたコアルーバッグの専門店「コアルーバッグ&吉祥寺」は、その名前でも表すように、吉祥寺の人々に根付く店舗形式を目指し、地域の方々に楽しんでいただけるイベント開催も企画しています。
リピート率の高い商品、客層の広い商品という大きな特徴を、日本の各地で、進んでは世界の国々で活かしていけたらと思います。コアルーバッグの可能性に賛同してくださる方々に、お住まいの地域の特徴を活かしながら培ったネットワークが生きる店舗を目指して頂きたいと思います。
まずはご相談。真のWin-Winを実現するコアルーならではのビジネスにご期待ください。

 ◉ ポリシー
便利と安心を、世界に次世代へ。
Only One
株式会社COAROO誕生のきっかけは、生活の不便を解消したい気持ちが生み出した、今までに無かった「オンリーワン」の発想。それがきっと生活に未来に役立つと確信できたからです。
サルから現在までをつないできたのは、このような一つ一つのイノベーションの積み重ねであると言えます。その当たり前の事実の続きを、淡々と実現していくことを目指していきます。
提供する商品やサービスに限らず、組織づくりや対会社に対する関係づくりにも、常にイノベーションを求めつつ、独創性に甘えない競争力、イノベーションに負けない誠実さを持ち合わせたいと思います。

Communication
考えること、作ること、売ること、取引すること、そして生きること。そのような営みの中でもっとも大切なのはコミュニケーションではないかと考えます。独りよがりは決してコミュニケーションとは言えず、相手がいて、よくよく聴いて、そして自分の意思意見をしっかり伝えること。そこからはきっと、喜びや発展があり生き甲斐が生まれると信じています。

Win-Win-Win
企業においての利益の追求は、社会にとってとても大切な意味を成します。しかし決してそれ自体が目的になってはいけないと思います。確かな価値観に基づく企業理念を追求していく中で得られた結果こそが利益。
そしてその利益は個人へ社会へ国へ、さらにはグローバルな視点で循環させなければならないと思います。なぜなら、いち企業の利益は多くの個人、社会、国、そして地球人の働きの賜りものであるからです。すべての人に信愛を込めて。