かけ方いろいろ、コアルーバッグ。

2012/02/10 インタビュー

開発の裏話

コアルーバッグのベルトの仕組みは
色々な方が興味をもってくれて、ありがたい限りです。
まるでマジックのようだ、あやとりの紐みたい、不思議、、、

発明のきっかけは?とか、開発の裏話とか聞きたい、との声も。

言い出せばきりが無いぐらいたくさんありますが、
今日はそのうち一つ。

実は今日子供が熱をまた出したので
(この冬、二人合わせて4度目! 男の子だけで3度目!
男ってもっと強いものだと思っていたのに!! 旦那も息子も!!!)
小さいころはもっとすごかったなって思いつつ。。。
日本のおんぶ紐に影響されコアルーバッグにまで至った自分を思い起こしました。

いろんな国にはいろんな形のおんぶ道具があるといいますが
私は韓国人として日本人の帯紐一本で子供をおんぶできるところが
ものすごく新鮮でシンプルで、目を見張るものを感じました。

そして着物姿に襷掛け。
これも一本の紐でさささっとあっちこちめぐらせ袖を捲くる。
その効率よさが好き!ですね。

便利を追求したい。
でもその便利さとの引き換えに別の不便さが加わって
プラスマイナスゼロになるのは嫌!
だからシンプルに、とことん、新しくないと。
でもオーソドックスに、さりげなく、でないとそれも嫌!
シンプルの裏には相当複雑なものがあります。