かけ方いろいろ、コアルーバッグ。

2018/12/19 インタビュー

年の瀬に

こんにちは。コアルーのチーです。
今年も終わりが近づきました。
暦が無ければ昨日と今日は同じ。
でも暦があるから昨日までが2018年、今日からは2019年…!

コアルーが無かったら私は翻訳者またはライターの端くれ?
でもコアルーを思いついたことで人生は一変。
いきなりカバンを作るメーカーになり、会社を作り経営者となったのです。
まだまだ結果らしきものは出ていませんが…。

どうやってコアルーの構造を思いついたんですか?
よく聞かれる質問の一つですが
いちばん答えに困る質問です。
だいたい、ずっとずっと悩んでいると思いついたりもしますからね。
日々工夫や改善、何事にも。いつからか身についた習性でして。
あ、ここの家具、少し斜めってる、と思えば下に何か支えになるものを入れ、
あれ? このドア、閉まるときに音がデカい、と思えば何か柔らかいものをあてたり。
塩気が足りなければ足す、余ったものはアレンジもする、料理みたいに。

しかし、コアルーの構造を思いついた時の衝撃はとりわけ大きかったですね。
この構造なら、今までのバッグに対する悩みがかなり改善できるかもしれない。
一つや二つでは終わらない、かなり色々な改善が!
もはやこれは新しいカテゴリーだ!!
やがて子供の世代に残る構造となるに違いない!!!
どんな色のカバンか、どんなブランドのカバンか、どんな素材のバッグか、
そういうことじゃなくて、
トートなの? リュックなの? ショルダーなの? メッセンジャーなの?
その延長線に、それともコアルーなの? となるはずだ。

そんな妄想は今でも崩れていません。
2019年になっても私は妄想をし続けます。
しかし、方法は少し変わるかも。
もう少し上手になるかも。もう少し分かりやすくなるかも。
今まで下手だったから。今までは独りよがりも多かったからですね。
最良には至らないかも知れないけど、最善をいつも目指したい。

多くのことを学んだ2018年に感謝して
趣味のように得意のように工夫と改善を何事にも
し続ける2019年にしたいと思います。
それが私、それがコアルー。
ご期待ください。