かけ方いろいろ、コアルーバッグ。

2012/07/26 レビュー

夏の日

去年の夏は毎日のように降っていたゲリラ豪雨。

この夏、初めて遭いました。

ぼつ…ぼつ…と重たい水滴が落ちてきて、道路に水玉を描いたかと思うと…
いきなり”ざばり”。
ザーザーでも、ザバザバでもなくて、”ざばり”。
まさにそう表現するのが一番しっくりくるような雨でした。

急な豪雨に、街の人たちはあっという間に消えてしまいました。
おまつりに来ていたわたしたちは、ひとまずテントの下に避難。
それから近くの百貨店で買い物を済ませ、出てきたときにはきれいな夕日がさしていました。

雨に濡れた路面にオレンジ色の夕日が反射して、街全体があかね色。
『ひどい雨でしたね』『大丈夫でしたか』
道行く人がみんなそう語っているようで、急な雨の後のこの雰囲気がわたしは好きです。
街全体が一体感に包まれているように感じます。

暑さが半減し、心地よい風を感じながら帰ってきました。
帰り道に寄った井の頭公園は、霧につつまれていて幻想的でした。
『わあ、きれい…』
こどもたちとため息をつきながら、しばらく眺めていました。

さて、今からまた別のおまつりに行ってまいります。
先ほどの雨で熱気は失われたものの、反対に湿度があがってムシムシ。
汗ダクダクは必至ですね…(泣)

子供がまだ幼いわたしにとって、おまつりへ行くときにはコアルーははずせません。
両手があく、
肩がこらない、
そして、
万が一子供が寝てしまっても、コアルーを前抱きすれば重さ軽減…※

使えば使いこむほど、新たな利点を発見できます。
小さなお子さまをお持ちのお母さま、是非お試しあれ!
新しい活用法を発見された方はぜひ教えてくださいね。

※ わたしはスリングと併用しております。
  スリングのみで抱くよりも体重が分散されるため、体への負担を減らせます。

(K)